脱毛中に日焼けはNG!?夏場の顔脱毛事情について

kasou_bnr_32.jpg
日焼けをしてしまっているけれど脱毛がしたい。
脱毛をしたけれど、プールや海水浴へ行く予定がある。

薄着になって肌の露出度が高くなるシーズンは、こんな悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

「脱毛後の肌は日焼けがNGなのでしょうか?」
「また、日焼けをした肌は脱毛を断られてしまうのでしょうか?」

今回はそんな脱毛と日焼けの関連性についてお伝えします。

脱毛する時に日焼けした肌がダメな理由

基本的に、脱毛をしようとする時に、肌が日焼けしている状態で施術するのはNGとされています。
その理由は以下の3つにあります。

肌トラブルが起きやすくなる

日焼けしたあとの肌は紫外線のダメージを受けており、弱くなっている状態です。
そこに脱毛マシンの強い光や熱を与えることで、さらにダメージを受けて肌トラブルが発生しやすくなります。

脱毛中の痛みが強くなる

脱毛マシンの光は黒い色(メラニン色素)に反応します。
そのため、肌が黒く焼けている状態だと、必要以上にマシンが反応し、施術の痛みを感じやすくなります。

脱毛の効果が出にくくなる

日焼けで肌が乾燥している状態では、脱毛マシンの光のパワーが届きにくいことがあります。
また、マシンが肌の黒色に反応してしまい毛の黒色に命中できないケースもあります。
そうなると脱毛効果が出にくくなってしまいます。

どこからが日焼け?脱毛できない基準とは

 
すぐ赤くなる人、火照らずに黒くなる人など、日焼けのレベルには個人差があります。
肌の様子が落ち着いて、赤みが引いていれば脱毛はできますが、心配な時はサロンに相談しましょう。
実際に光を当てて、大丈夫かどうかをテストしてくれるサロンもあります。

日焼けで肌が赤くなったら?

肌が赤くなっている状態は日焼け直後でヒリヒリしている期間だと思います。
この期間は炎症が起きているので脱毛はお休みして、肌の状態を正常に戻すケアをしましょう。

日焼けで肌が黒くなったら?

日焼けで黒くなった肌はメラニン色素が増えた状態です。ただ、ムダ毛の黒色も同じ色素なのです。
少し黒い程度なら大丈夫ですが、脱毛マシンの光は黒い色に反応するので、あまり黒いと脱毛できません。
なぜなら毛にしか反応しないはずの脱毛マシンが、日焼けした肌にも反応して、肌に大きく刺激を与えてしまうからです。

日焼けしちゃった…脱毛はどうしたら?

無理に施術をして火傷などのトラブルになってはキレイな肌への道のりが遠のいてしまいます。
もし日焼けをしてしまってたら、肌の状態が落ち着くまでは、脱毛の施術は延期してもらいましょう。
そして、しばらくは肌ケアに専念しましょう。

地黒さんも日焼け肌も脱毛できるサロン!

日焼けと同じくらい地肌の色が黒い場合は、普通は脱毛の施術はできません。
しかし、肌が地黒でも日焼け後でも脱毛が可能なサロンもあります。

それが脱毛サロン「ディオーネ」です。

このサロンで採用している「ハイパースキン脱毛法」は、黒色に反応するわけではありません。
そのため、地黒のお肌でも施術が可能なのです。

ハイパースキン脱毛法は光の熱を抑えた低温の脱毛法です。
そのため肌へのダメージも痛みもほとんどなく、普通の日焼けレベルなら、火傷の心配ゼロで施術できます。

ディオーネ体験談 カウンセリング編

脱毛後に日焼けするとどうなる?

脱毛を受けたあとは、肌がダメージを受けて弱くなっています。
脱毛した日はもちろん、その後も1週間くらいは、強い日差しに当たらないように対策をしましょう。

こんな肌トラブルに注意!

脱毛後の敏感な肌の状態で強い日差しに当たってしまうと、さらにダメージが重なることになります。

すると、火傷のような症状が出ることがあります。
また、シミやそばかす、色素沈着を引き起こす原因にもなります。

保湿ケアと日焼け対策が必須

日焼けしてしまったら、こまめに保湿してターンオーバーを促進させることが大事です。
そして睡眠や栄養を充分にとり、肌をできるだけ早く生まれ変わらせるようにしましょう。

脱毛当日、日焼け止めは塗ってもいいの?

実際に施術を受ける日に日焼け止めを使ってよいかは、サロンに相談したほうが安心です。
使用が大丈夫でも、ウォータープルーフの日焼け止めやクリームタイプは毛穴に入り込んでしまうので避けましょう。そして、拭き取って落とせるリキッドやスプレータイプにしておきましょう。

持っていくと便利なアイテム

施術を行う肌に日焼け止めを塗布するよりは、日よけアイテムを使って上手に日光をガードする工夫をするのも方法の1つです。

マスク

ほほ骨の高くなっている部分や鼻の頭は、日焼けしやすいパーツの1つです。
大きめのマスクで覆って、ガードしましょう。

つばの広い帽子、サングラス

UVカット率が高い帽子やサングラスを使うことで、かなりの紫外線をブロックすることができます。
屋外にいるのが短い時間であっても、着用するようにしましょう。

おすすめの日焼け対策3つ

脱毛前後ではなくても、日頃から日焼け対策を心がけましょう。
ポイントを3つご紹介します。

SPF値、PA値で日焼け止め選び

SPF30とか50といった数値は、日焼けで赤くなるまでの時間を引き延ばす力を表します。
「++」などと表されるPAの値は、日焼けで黒くなるまでの時間を引き延ばす力を表します。

つまり、黒くなりやすい、赤くなりやすいといった、日焼け時の肌タイプによって上手に選ぶことが大切です。

また、むやみに高い数値のものを使うのは肌に負担がかかります。
屋外での活動時間や紫外線量によって日焼け止めを使い分けましょう。

日傘や帽子で防御

日傘や帽子で、紫外線の9割を遮断することができます。
肌トラブルなどで日焼け止めを使いたくない時でも、日傘と帽子を上手に使えば、顔や首元はほとんど日焼けせずに済みます。

ビタミンの摂取

ビタミンCとEを積極的に摂取することで、肌のターンオーバーを活性化させることができます。
これらのビタミンは柑橘系の果物だけでなく、にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜などにも多く含まれています。日頃から意識して摂るようにするとよいでしょう。

日頃から日焼け対策は大事!

脱毛した日に海水浴に行くようなことにならないよう、まずは上手に脱毛スケジュールを立てることが大切です。

また、脱毛後に限らず、健康な肌や髪を保つためには、日焼け対策は大切です。夏場だけでなく、日頃から日差し対策を習慣にしておきましょう。

注目記事