周りの人は見てる!毛穴が開いているということは…4つの恐怖

kearhau

毛穴が開くってどういうこと?

スキンケアについて調べていると、よく目にする「毛穴の開き」。毛穴が開きっぱなしなのが良くないというのはわかりますが、毛穴が開いているって具体的にどういう状態なの?という方もいるのではないでしょうか。
毛穴が開くというのは、視覚的にわかりやすく言うと、毛穴が目立っている状態のことです。
自分で鏡を見ている時や、人と話しをしていてふと相手の顔を見たときに、「あ、毛穴が見える…」と、目を凝らさなくても毛穴が目立ってしまっているのを目撃したことはないでしょうか。
それが、毛穴が開いている状態なのです。
毛穴は基本的にしまっているべきものですので、開きっぱなしというのは良くないことなのです。

毛穴が開きっぱなしになる原因

毛穴が開いてしまう原因は、いくつかあります。

乾燥が原因

肌が乾燥することで、その乾燥を補うために毛穴は皮脂を分泌します。この皮脂を分泌する際に、毛穴が開くのです。
紫外線による刺激が強い夏も、暖房によって乾燥しやすい冬も、毛穴が開きやすいということですね。

加齢が原因

人間、歳を重ねるとどうしても肌がハリを失い、たるんできてしまいます。このたるみによって毛穴が引っ張られ、毛穴が大きくなってしまうのです。

ニキビを潰したのが原因

ニキビをつぶしてしまうと、その部分の毛穴が開いたままの状態になってしまいます。

毛穴が開きっぱなしになっているということは…4つの怖いこと

では、毛穴が開きっぱなしになっているとどんなことが起こるのでしょうか。

①老けて見える

いきなりショッキングなワードですが、事実です。
テレビのスキンケア商品のコマーシャルなどで実年齢よりも見た目が上に見える方の肌の画像を一度は見たことがあるのではないでしょうか。
毛穴が開きっぱなしになる原因でお話しした通り、肌がハリを失うと段々と肌がたるんできます。
たるんでいる人の毛穴は開きがちで、たるんでいるだけでも老けて見えるのに、毛穴の開きによって更に老けて見えます。
歳よりも若く見える人は、毛穴がキュっとしまっていて、肌がピンとしています。見た目年齢には、毛穴の開きも大きく関係しているのです。

②ニキビができる

これは、比較的若い世代に多いかもしれませんが、毛穴の開きがニキビの原因となることもあります。
毛穴が開きっぱなしになっているということは、肌が乾燥しているために皮脂を過剰に分泌しているということです。
こう言うと何だかいいことのように聞こえてしまいますが、皮脂が「過剰に」分泌されているのですから、いいことな訳がありません。皮脂が多すぎると結局それが毛穴につまり、ニキビとなってしまうのです。

③お化粧のノリが悪くなる

毛穴が開いているのを隠すために、ファンデーションでカバーすればいいじゃない!
…いいえ、それ、カバーできてませんよ。ファンデーションを使用することで多少は目立たなくはなりますが、そもそもお化粧のノリが良くないはずです。お化粧が浮いてしまっているかもしれません。
毛穴が開いているということは、肌がボコボコの状態です。それではお化粧のノリがいいはずがありませんよね。

④印象が良くない

厳しい言葉ですが、毛穴が開いていると見た目でどうしても不潔な感じに見えてしまう場合があります。本当はそんなことないのに、毛穴が開いていることでそんな損はしたくないですよね。
第一印象という言葉があるように、やはり見た目の印象も大事なのです。

自分では大丈夫と思っていても、周りは見ています

いかがでしたか?毛穴の開きに自覚のある方、周りからこんな風に思われているかもしれないと気づいていたでしょうか?
毛穴の開きぐらい、平気平気…なんて思っていませんか?
自分が思っている以上に、毛穴の開きが見た目に与える影響は大きいものです。周りの人は見ていますよ。
毛穴が開きっぱなしになっていることに気づいているアナタはチャンスです!見て見ぬふりをせずに、毛穴が開いていることで周りにどう見られているのか意識して、毛穴の開きを改善していきましょう。

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