簡単3ステップ!まつ毛パーマ入門講座

marugeaj

ビューラーなしで、いつでもキレイに上向き!マスカラもとっても映える「まつ毛パーマ」
今回は、興味があるけどまだやったことがない、これからまつ毛パーマをやってみたい、そんな人向けに簡単3ステップでまつ毛パーマを解説してみますね!

1・まつ毛パーマのメリット、デメリット

メリット

ビューラーがいらなくなるので、化粧の時間が大幅にカットできます。夕方には下がってる…なんてこともありません。均一で自然なカールは、ノーメイクでもキレイに見えます。
逆さまつ毛のフォローにもなります。

デメリット

パーマ液でかぶれたり、一時的な視力障害などを起こすことがあります。特にアレルギー体質の人は注意が必要です。
髪と同じように、パーマをかけ続けると痛みます。抜けたり切れたりといったトラブルにならないためにも、まつ毛にもパーマをあてない「休息時間」を与えてください。
{ポイント!}
目元はデリケートな部分です。トラブルにならない為にも施術者の技術力が大事になってきます。
施術者が免許を持っているか(美容師免許が必要)サロンは美容所登録しているかなど、前もって信頼できるサロンかどうかリサーチしておきましょう。

2・上手なロッド選び

一口にまつ毛パーマといっても、さまざまなカールの種類があり、ロッドの種類もたくさんあります。
「根元からしっかりカール」「先っぽだけふんわりカール」など、自分の好みのカールを決めておきましょう。ここで、施術者のスキルが生きてきます。まつ毛の長さや、目の形にピッタリ合うロッドを選んでもらえないと、キレイなカールになりません。

ポイント!

施術直後はカールがまだ定着していません。せっかくキレイに仕上がっても変なクセを付けてしまったら台無しですから、定着するまで目をこすったりマスカラを塗ったりは控えましょう。

3・施術後の注意点

まつ毛パーマを気に入ったからといって、すぐにまたかけに行かず、最低でも1ヶ月は間を空けるようにしましょう。過度のパーマはトラブルの元になります。
オイル系のメイク落としは、カールの持ちを悪くします。長持ちさせるためには避けたほうがいいでしょう。

おわりに

まつ毛パーマにチャレンジしてみる気になりましたか?
顔の印象を決める大事な部分です。施術者のスキル次第で出来栄えが左右されるので、安価だからといって飛び込んだりせずに、まずはしっかりとリサーチしてくださいね!

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