女子なのに顔が毛深い…気になる「濃い顔の産毛」がキレイになくなる対処法

女性なのに顔の産毛が濃くて、人知れず悩んでいるという方は少なくないと思います。

おでこの毛や鼻の下の産毛、眉毛、頬の毛、もみあげ…実は顔に生える毛はあげたらキリがないもの。
毛深い体質の人にとっては、顔の印象やメイクのり、肌の透明感も変わってきて悩みの種ですよね。

濃い顔の産毛はどう対処したらよいのでしょうか。

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顔の産毛を処理する方法は?

産毛の処理には「シェービング」「毛抜き」「脱毛」といった方法があります。

自宅でできる処理方法は、リーズナブルで手軽。
一方で、肌を傷つけたり、ムラができたりとトラブルも起こりがちです。

大切な顔の肌のことだからこそ、リスクのないムダ毛処理をしたいですよね。

顔の産毛処理は安全な脱毛がおすすめ

濃い顔のうぶ毛処理でもっとも安全なのは、脱毛サロンやクリニックでできる「顔の脱毛」を行っているところが多くあります。

プロの手による脱毛は自己処理よりも安全で肌にかかる刺激や負担も最小。

顔脱毛は産毛を取り除くこと以外にも、「毛穴が収縮して小さくなる」というメリットも!
開き毛穴、毛穴詰まりで黒いぽつぽつが気になっている…という女性にもぴったりです!

美顔脱毛を売りにしているサロンだとフォトフェイシャルの光を利用しているので、脱毛と美肌両方の効果を得られます。

顔脱毛の料金はサロン・クリニックにもよりますが、1回5,000円~10,000円程度。
セット価格やキャンペーンを利用すると、もっとお得に顔脱毛ができます。


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顔の産毛が濃いのはナゼ?原因はなに?

そもそも、どうして顔のうぶ毛の濃さは個人差があるのでしょうか。

産毛が濃くなった原因を見ていきましょう。

①遺伝・隔世遺伝によるもの

両親や祖父母が毛深いのであれば、遺伝・隔世遺伝の可能性が考えられます。

隔世遺伝の場合、世代を飛ばして遺伝現象が現れます。両親が毛深くなくても隔世遺伝のケースでは、自分の代で剛毛の遺伝が出るということもありえるのです。

②女性ホルモンの乱れ

女性の体にもわずかながら男性ホルモンが分泌されていて、女性ホルモンと男性ホルモンがバランスよく分泌されることで健康な状態を維持しています。

しかし、何らかの原因で女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが増加することがあります。
すると体毛が太くなったり、皮脂の分泌が過剰になったりするのです。

「最近口周りのうぶ毛が濃くなって、まるで男性のヒゲみたい…」と悩む女性もいますが、これは男性ホルモンの影響なのです。

③肉類に偏った食生活

肉類中心で野菜や魚をとらない偏った食生活が続くと男性ホルモンが増えてしまいます。

牛肉・豚肉の赤身には「動物性たんぱく質」という栄養素が多く含まれています。
これが男性ホルモン「テストテロン」の分泌を促進させるのです。

④夜型の睡眠スタイル

睡眠不足は女性ホルモン「エストロゲン」を減少させます。

また、深夜は男性ホルモンが最も活発に働く時間帯です。
深夜にあたる時間によく睡眠をとり、睡眠不足が続かないように睡眠スタイルを調整してみることも大切です。

⑤体の冷え

産毛や体毛には寒さから身を守るという役割があります。
冷え性になると体を冷やさないように産毛も濃くなる傾向があるといいます。

長期戦OKなら…顔が毛深い体質を改善する方法

自分では鏡を見ないとわからないけれど、周りからは体のどの部位よりも見られてしまう顔の産毛。「どうにかして目立たないようにしたい!」と思う人はたくさんいると思います。
そうした思いを叶えるべく、有効な対策を以下に挙げました。

①女性ホルモンを増やす

産毛を減らすためには女性ホルモンは欠かせません。
では女性ホルモンを増やすには具体的にどのような方法があるのでしょう。

大豆食品・大豆イソフラボン含有食品を積極的に摂取

大豆製品に含まれるポリフェノールの一種「大豆イソフラボン」は、女性ホルモンと似た働きをします。

納豆・みそなどの食材のほかに、大豆イソフラボンを多く含んだ健康補助食品もスーパーやコンビニで並ぶようになりました。

「大豆イソフラボン=女性ホルモンと似た働き」と覚えて積極的に摂取していきたいですね。

恋愛をする、または恋をしたようなトキメキをみつける

恋愛をしてドキドキ、ウキウキした気分になるとその影響で女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌が活性化されます。

これは恋人ができたときに限らず、片思いや好きな芸能人やスポーツ選手に夢中になるときに起きます。大切なのは日常の中に恋をしているようなトキメキをみつけることです。

②バランスのよい食生活

肉、野菜、魚など、体に必要な食材をバランスよく三食で取り入れられるように意識してみましょう。

肉類ばかりでは体内に毒素がたまりがちになります。
野菜も同じくらいとれば毒素の排出をサポートしてくれてます。

バラスのよい食事は産毛対策のみならず体全体の美容と健康にも役立ちます。

③体から冷えを取る

体の冷えは以下の3つの対策をするだけでもかなり改善されます。

・入浴時はシャワーだけでなく温かいお湯につかることを習慣にする
・飲み物は体温よりも高い温度のものを選ぶ
・足元は温かい靴下を履く、体を冷やさない下着にするなど、着るものでも冷え対策をする

ぜひ試してみて下さい。

顔脱毛で美肌になろう!

「顔そり」という言葉は古くからあります。
「顔の産毛を処理してキレイになりたい!」という女性の想いは今も昔も変わらないものです。

今日では「脱毛」という技術を安心価格で安全に受けられるようになりました。
顔の脱毛は産毛の濃さに悩む女性が自身を持って美肌を手に入れる画期的な方法といえますね。

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