ヒゲ女子は知らなきゃ損!?正しいケアで顔の埋没毛は解決!

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「キレイにお化粧したはずなのに、なぜか顔がパッとしない…」

その原因、顔のムダ毛かも知れません。

口周りのうっすらとしたヒゲや、産毛は女子の大敵です。
正しいケアの知識を知って、ワントーン明るい「あか抜け肌」、手に入れましょう。

 

顔の埋没毛、ムダ毛の自己処理が原因かも?!

埋没毛は、毛穴を通ることができず皮膚内で成長してしまう毛のことです。
ムダ毛を処理するつもりが、処理しきれない毛を増やす原因にもなりかねません。
顔に埋没毛が生える原因を知っておきましょう。

ムダ毛を無理に自己処理

顔を覆うムダ毛は、非常に細く繊細です。
無理やり毛抜きなどで抜いてしまうと、埋没毛の原因となります。
また、毛穴が広がる恐れもあるので、無理にムダ毛を処理するのは厳禁です。

知りたい!埋没毛ができる仕組み

埋没毛は、カミソリや毛抜きなどでムダ毛を処理しようとして皮膚に大きな負担をかけると起きてしまいます。
埋没毛になると、皮膚内に毛が埋もれてしまい、毛の除去が難しくなってしまいます。

毛抜きの自己処理絶対NG

毛抜きでムダ毛を処理すると、肌を傷つけるほか、毛穴を広げる原因となります。
その結果、そこから雑菌が入って炎症を起こしたり、埋没毛ができやすくなります。

埋没毛を毛抜きで無理に出そうとすると、皮膚を傷つけるだけです。
そして、再度埋没毛ができやすくなるので絶対にやめてください。

カミソリも止めるのが正解

カミソリでのムダ毛処理は、必ず皮膚の表面も削ることになり、肌を痛めてしまいます。
肌に負担をかけて中途半端に毛が抜けると、皮膚の中に毛根だけが残って毛穴がふさがり、毛が埋まってしまうのです。

繰り返す埋没毛、大きな肌トラブルになるかも?!

肌に負担をかけるムダ毛処理は、何度も埋没毛を発生させてしまいます。
埋まった毛を無理やり処理しようとすると、さまざまな肌トラブルが起こる原因になります。

恐ろしい!毛嚢炎(もうのうえん)

毛を抜いた際、毛穴の内部が傷ついて、その部分に細菌が入って炎症を起こしたり、化膿したりするのが「毛嚢炎」です。

見た目はニキビに似ており、毛穴周辺が赤みを帯びたり、毛穴の中に白っぽい膿が溜まります。
実際はニキビと違うので、殺菌作用のある洗顔料を使うなどニキビ対策をしても効果がない場合があります。

ガサガサの肌荒れ

摩擦や外部からの強い刺激に弱い顔の皮膚は、自己処理をしていくうちに皮膚が荒れてしまい、ガサガサになってしまうかもしれません。カミソリで皮膚を削るという行為は肌荒れの大きな原因になるので控えるようにしましょう。

色素沈着

カミソリや毛抜きによるムダ毛処理は、埋没毛だけでなくシミの原因にもなりますので絶対にやめてください。

カミソリで皮膚を削ると、摩擦によってメラニンが生成され、シミなどの色素沈着を起こします。
また、毛抜きによって肌に炎症が起きて生成されるメラニンによっても色素沈着が起きます。

もう目立たせない!黒見え埋没毛対策法

できてしまった埋没毛は、薄い皮膚を通して黒くポツポツと見え、とっても気になる存在になります。
そんな埋没毛で悩んでいる人も少なくないでしょう。

そこで、ここでは気になる埋没毛対策をお教えします!

埋没毛出現まで自己処理は控えて!

気になる黒いポツポツが見えると、処理したくてウズウズするかもしれません。
しかし、埋没毛を自分で処理すると同じことの繰り返しになってしまうのでやめましょう。
毛の成長具合によっては毛穴の外に出てくることもあるので、自己処理は控えましょう。

皮膚科で診察を

埋没毛は、自分で判断して処理せず、専門家である皮膚科で診てもらいましょう。
適切な処置を施してもらえば、その後の炎症や肌荒れが防げます。

安心の医師処方、塗り薬をON

埋没毛を皮膚科で処理してもらったら、毛穴に細菌が入らないよう塗り薬を処方してもらいましょう。
きちんと薬の説明も受けられます。
そして毛嚢炎やその後の色素沈着がないようにしましょう。

ピーリングと十分な保湿を!

埋没毛は、毛が皮膚の中で育ち、表面は盛り上がり、皮膚が変形した状態でもあります。
毛穴が変形し、古い角質が溜まって毛が出てこられない場合もあるので、ピーリングを定期的に行うのもおすすめです。

ただ、皮膚科で行うケミカルピーリングなどは、古い皮膚を強制的に取り除きます。
そのため、肌は敏感になっています。
施術後のは十分な保湿を忘れず、日焼け予防など紫外線対策も念入りに行ってください。

埋没毛を作らない!予防方法

埋没毛は一度できてしまうとその処理が大変です。
あらかじめ、埋没毛ができないよう念入りな予防を行っておきましょう。

ムダ毛の自己処理を極力しない

気になる口周りや、おでこの産毛など女性にとって気になるムダ毛はいっぱいあります。
しかし、毛抜きやカミソリなどの自己処理は極力我慢することが、のちのちの美肌につながります。

自己処理のアフターケア

もし気になりすぎて、カミソリでちょっと処理をしてしまったといった場合は、肌荒れを防ぐため、しかりと保湿をしてください。
また、毛穴に細菌が入り込みやすい状態なので、手はしっかりと洗って消毒をしておくのもポイントです。

ヒゲ女子卒業には脱毛もおすすめ

特に口周りの産毛などは、脱毛専用サロンや医療機関でしっかりとケアするのがおすすめです。

プロの技術で毛穴を傷つけることなく、毛が抜けていき、生えにくくさせることができます。
肌質を落とさずに脱毛もできるので、ぜひ検討してみてください。

正しいケアで防ぐ!顔の埋没毛

顔の埋没毛が突然出現することはほとんどありません。
無理な自己処理や、ケア不足で引き起こされます。

正しい埋没毛の対処法を知っておけば、埋没毛に悩まされることは格段に減ります。
まずは、毛抜きの使用は絶対にやめて、気になることがあれば専門医を受診しましょう。
どうしても自己処理してしまった場合は、十分な保湿ケアを行い、肌荒れや炎症が極力起こらないようにしましょう。

ヒゲや埋没毛とサヨナラ!正しいケアを徹底して!

自己処理を続けていては、いつまでたってもヒゲ女子は卒業できません。
さらに埋没毛になってしまうと、処理がいっそう大変になります。

正しいムダ毛処理の方法をしっかりと実践し、顔の埋没毛の悩みと決別してください。

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