顔にも使える?自宅で簡単ムダ毛処理【脱毛器を徹底分析】

datumouiki
最近はエステサロンやクリニックでも、低料金で簡単に脱毛ができる時代になりました。

そうはいっても、

「頻繁にサロンやクリニックに通うのは面倒くさい!」
「低料金といってもそこそこかかるから、自宅でムダ毛をなんとかしたい!」
「人に見られるのはやっぱりイヤ!」

という女性は多いでしょう。

特に人に見られるのが恥ずかしい部分は、自宅で処理したいものです。
そんな人のために自宅専用の脱毛器もさまざまな種類が販売されています。

一方で

「種類がありすぎて何がよいのだろう?」
「金額が違うけど性能はどう違うの?」
「使える箇所は限られてしまうの?」

などという疑問をもつ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はそんなに疑問にお答えしながら、自宅専用の脱毛器を紹介していきます。
ぜひ、自分にピッタリの脱毛器を見つけてください。

 

自宅で簡単に脱毛ができる脱毛器とは

自宅で簡単にムダ毛処理ができる脱毛器には、どんなものがあるのでしょうか?
具体的には「フラッシュ脱毛」「レーザー脱毛」「熱線式脱毛」があります。

なかでもフラッシュ脱毛、レーザー脱毛は、永久脱毛の効果があります。
最近は、その中でも低価格帯から高品質な高価格帯まで、さまざまな種類が出ています。

最初から高額なものを使うのには勇気がいるという方は、まずはお手ごろな価格の脱毛器を使ってみてもよいでしょう。

どのような方法で処理するのか

脱毛をする前に、まず覚えて起きたいのが毛周期についてです。
毛周期は「成長期」→「退行期」→「休止期」の周期があります。

そして脱毛では「成長期」の毛が一番効果が出ます。
そのため、2週間ごとに脱毛を行うと効果的が高くなります。

それでは脱毛器ごとに使い方を解説していきましょう。

フラッシュ/レーザー脱毛

まず、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛の使い方です。

①脱毛前日に除毛しておきます。毛が伸びすぎていると、光が反応しないためです。
逆に完全に毛を抜いてしまうと、脱毛効果が現れません。
必ずカミソリなどで、シェービングしておいてください。

②照射レベルを設定します。初めて使う場合は弱い照射レベルで試してみましょう。

③照射前に付属のクーリングで、肌をクーリングしておきます。

④直角になるようハンドピースを肌にピッタリ押し付けます。
また、照射のときに、隙間を空けないように当てていってください。
逆に照射した部位が重なると肌トラブルの原因になりますので、注意してください。

⑤照射後、再びクーリングします

⑥使用後は保湿はたっぷり行いましょう。
脱毛器によっては消耗品として、専用の保湿ジェルなどがあります。

熱線脱毛

次に熱線脱毛器の使い方です。

①肌を乾燥させておきます。クリームなどはふき取っておきましょう。

②付属のバッファで毛をたたいて、毛並みをそろえます。

③初めての場合、パッチテストを行います。

④熱レベル1を選択します。

⑤脱毛器をゆっくり移動させます。

できない部分

顔の使用がOKな脱毛器でも、目の周りはNGです。

商品によっては、顔がダメなものや鼻から下のみ脱毛可能なものもあります。
また、O、Iラインは基本的に推奨されていませんが、脱毛可能の機器もあります。

顔には使えるの?

ほとんどの商品の場合、顔脱毛も可能です。

ただし、光が強いため、目の上は使用できないタイプなどもあります。
また、皮膚の薄い顔などはデリケートなため、使用できない脱毛器もあります。

顔に生えているムダ毛は産毛のため、照射レベルを上げないと反応しにくい毛です。
照射レベルが低くても、産毛に反応する機種でないと脱毛は難しいのです。

ここでは顔脱毛OKな、代表的な脱毛器を紹介します。

ケノン

ケノンは一番人気の脱毛器です。
ネット通販の楽天で、年間連続1位という人気ぶりです。
この脱毛器はモデルにも愛用されているほどです。

ケノンはエステよりも効果があると評判で、脱毛時の痛みもとても少ないです。
また、女性だけでなく、男性の愛用者も多く、濃いヒゲに悩む人に人気があります。
つまり、弱い皮膚の部分にも使用できるということです。

価格は高額ですが、日本製で開発、製造、検品、アフターケアまで、日本で行っているので安心です。

ケノンはエステと同じフラッシュ方式です。
肌にやさしい脱毛器なので、敏感な日本人の肌にピッタリです。

フラッシュ脱毛は、毛の濃い部分、薄い部分とどちらにも反応します。
そのため、ムダ毛処理に適しています。

肌にやさしい商品なので顔にも使用できます。
照射口範囲は3.7cm×2.5cmと広く、脱毛がスムーズです。
ツルツルの卵肌になること間違いなしです!

脱毛場所に合わせてカートリッジを交換が可能です。
お肌の状態で30通りのオートショットの設定もできます。

1ショットは0.0185円とランニングコストもとても安価です。
さらに美顔機能が付いており、故障率はなんと0.5%です。

<ケノンの主な特長・価格>

・照射レベル10段階
・200,000発照射可能
・本体価格98,000円(税込み)
・プローブ120g

センスエピ

美顔大国イスラエルで開発されたフラッシュ脱毛器です。
脱毛する前にセンサーが肌の濃淡についてチェックし、肌にダメージを与えません。
肌が日焼けしすぎている場合などは、自動で光が照射されないようになっています。

照射口は0.9cm×3cm(照射面積は2cm×3cm)です。
そのため脱毛しにくい口周りや指なども簡単にできます。

<センスエピの主な特長・価格>

・照射レベル5段階
・50,000発照射可能
・本体220g
・本体価格19,800円

レイボーテ

照射口4.95cmと広く、さらに20連発可能なので、脱毛処理も短時間でできます。
照射後のお肌をクールダウンさせるクールプレートも搭載されています。

脱毛処理後、肌を冷やすので、毛穴も引き締まり、美肌ケアも可能です。
さらに、フェイスアタッチメントに換えると、フェイストリートメントもできます。

<レイボーテの主な特長・価格>

・ランプカートリッジ交換不要
・照射レベル5段階
・150,000発
・本体480g
・I、Oライン使用不可。
・本体46,000円

トリア

クリニックで使われているダイオードレーザーを採用しています。
家庭用脱毛器で唯一のレーザー脱毛器です。

そのため、クリニックレベルの脱毛が家で簡単にできます。
フラッシュ脱毛と比べて、毛根だけにダメージを与えるので肌への負担も少なくて済みます。

一方で、ほかの脱毛器と比べ、痛みが強く、人によっては使いにくいこことがあります。
ただ効果はかなり期待できます。

また、照射面積が1cm×1cmと狭いため、脱毛時間がかかります。
顔脱毛大丈夫ですが、鼻から下のみで、I、Oラインは不可です。

公式サイトでお手入れ希望箇所の肌とムダ毛の色を選択すれば、レーザーが反応するかを確認できます。だからサイトで確かめてから購入しましょう。

<トリアの主な特長・価格>

・レベル5段階
・本体584g
・30日間返金保障あり。
・トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xスタンダードキット 56,800円(スージングジェル付き)
・トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X 54,800円

ノーノーヘア(no!no!HAIR)

ノーノーヘアは熱線式の脱毛器です。
熱線でムダ毛をカットする技術を採用しています。

コードレス式で、バッテリー残量も一目でわかるようになっています。
一度の充電で、90分程度のお手入れが可能です。

ノーノーヘアでの顔脱毛は不可です。
ただし、男性向けの「ノーノーフォーメン」はヒゲを処理できるため、顔脱毛も可能です。

脱毛時は少し熱さと痛さがあります。
ピンポイントでの脱毛はやりづらいですが、基本的にとても簡単に脱毛できます。
また、I、Oラインは使用不可です。

<ノーノーヘアの主な特長・価格>

・レベルは3段階
・本体105g
・28,381円(税抜き)

費用はどのくらいかかるのか

HT148_350A脱毛器は紹介した機器以外にも本体価格が1万円台のものからあります。
ただしカートリッジの照射可能数が終わった場合、換えのカートリッジを購入する必要があります。

カートリッジの値段は商品によって、金額が変わります。

紹介した脱毛器ではケノンではエクストララージが9,800円、ラージが7,700円です。

センスエピでは5,400円です。
レイボーテはフラッシュ脱毛ですが、ランプ交換できません。
トリアとノーノーヘアはレーザー脱毛、熱線脱毛のため、カートリッジの取り替えは不要です。

 

脱毛器を使うメリットとデメリット

エステサロンやクリニックと比べて脱毛器にはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

メリット

脱毛器を使う一番のメリットはやはり、自宅でいつでも簡単に脱毛できることです。
エステサロンやクリニックへの予約や行く手間がなく、人に全身を見られることもありません。

そして商品によっては本体を購入後、特に追加料金がかからないものもあります。
その場合にはエステサロンやクリニックよりも安く済みます。
個別にカートリッジを使って、家族と共有すれば、さら費用が抑えられます。

デメリット

デメリットは商品によっては、カートリッジ交換、ジェルなどの購入が頻繁に必要なことです。
そうなるとコストがかかります。

また、自分で脱毛しづらい部分があれば、時間がかかります。
つまり、エステサロンやクリニックよりも脱毛に時間がかかってしまうのです。

さらに、トラブルなどがあった場合はすべて自己責任です。
だからこそ注意して使用する必要があります。

脱毛するなら家庭用脱毛器がベスト!

最近はいろいろな種類の脱毛器が多く出ており、痛みもぐっと減っています。
美容機能が付いているものも多く、使っていくほど、ツルツルになるのはうれしいことでしょう。

仕事で毎日忙しいOLの人でも、昼間は育児に追われているママさんでも、空いた時間に自宅で脱毛できるのは大きなメリットです。ランニングコストなどを考えると、エステサロンやクリニックと比べて費用的にも家計にやさしいといえます。

脱毛に興味のある女性の皆さん、ぜひ一度、家庭用脱毛器を試してみませんか?

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